柳都にいがたふるまち情緒

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お知らせ

第二十九回ふるまち新潟をどり

2017.06.08

とき/平成29年 9月24日(日)

 

●会場/りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場

●開演/<1回目>12:00(開場11:30) <2回目>15:30(開場15:00)

●ご観覧料[全席指定]/ S席:5,000円 A席:3,500円 B席(3階席):1,500円

●チケット発売日/N-PAC mate(友の会)先行発売 6月6日(火)一般販売6月7日(水)

●ご予約・お問い合わせ/りゅーとぴあチケット専用ダイヤル 025-224-5521(11:00~19:00/休館日を除く)

●チケットの取扱い/りゅーとぴあ、新潟三業協同組合、新潟伊勢丹(新潟伊勢丹は15:30の回のみお取扱い)

りゅーとぴあオンライン・チケッ卜

 

 

第二十九回 ふるまち新潟をどり

北前船が日本海を往来し、新潟の湊が賑わいを極めていた江戸時代中期には、越後の村々で生産された米や物産は、新潟を集散地として全国に広まりました。

 

湊には品物だけでなく、人や文化も交流して土地特有の文化や芸能が育まれ、花街もつくられてきました。この時代に発祥して、長い伝統と格式を誇る新潟の古町花柳界。大正末から昭和初期の最盛期には古町芸妓の数は300人を超え、全国屈指の花街として京都祇園と並び称されました。そして、その名声を支えてきたものが全国に名だたる料亭と、なにより古町芸妓の質の高い芸といわれています。

 

「ふるまち新潟をどり」は、新潟の夜を彩り続け、湊町新潟の情緒や歴史を感じさせる古町芸妓の磨きあげられた芸を、芸妓総出演により舞台で披露いたします。郷土新潟で育まれてきた日本舞踊と囃子の伝統芸能をどうぞご堪能ください。

 

この公演の振付・構成は、新潟市初の無形文化財保持者であり、五代にわたり古町芸妓の日本舞踊を指導されてきた日本舞踊市山流七代目家元市山七十世が努めます。

 

◆チケットご購入の際のお願い

※未就学児童はご入場いただけません。また小学生以上の方はチケッ卜が必要です。

※お買い上げいただいたチケットの変更およびキャンセルはできません。

※やむをえない事情により内容、出演者等が変更されることがあります。

※車椅子席はチケット購入時にお申し出ください。(りゅーとぴあのみで取り扱います。)

 

◆サポートシステムのご案内

◎お申し込み先/りゅーとぴあチケット専用ダイヤル TEL:025-224-5521

●託児サービス
公演日の2週間前までにお申し込みください。なお、定員になり次第、締切らせていただきます。
(対象/生後6ヶ月以上~小学校2年生まで 託児科/未就学児1人1,000円、小学1・2年生1人1,500円)
※公演日前1週間を過ぎてのキャンセルは託児料金と同額のキャンセル料が発生します。

●難聴者赤外線補聴システム/あらかじめお申し出ください。

 

「ふるまち新潟をどり」関連企画

 

「ふるまち新潟をどり」特製ふるまち花街弁当

新潟の老舗料亭の特製弁当(お吸い物付)に舌鼓を打ちながら、舞台を終えた古町芸妓とのひと時をお過ごしください。

◎日時/9月24日(日) 15:30開演公演の終了後~(約1時間)

◎会場/りゅーとぴあ 5F 能楽堂・楽屋(茶室)

◎料金/4,500円(消費税込)

◎座席数/限定36席

◎申込期間/7月14日(金)~9月8日(金)

※お申込み・お問合せ/新潟三業協同組合 TEL:025-222-2237

 

「ふるまち新潟をどり」前夜祭

◎日時/9月23日(土)18:30~

◎会場/日本料理 行形亭(新潟市中央区西大畑町573番地)

◎料金/20,000円[料理・飲物・芸妓代、サービス料、消費税、本公演観覧料(S席)を含む]

◎募集人数/20名

◎申込期間/7月14日(金)~9月9日(土)

※お申込み・お問合せ/日本料理 行形亭 TEL:025-223-1188

 

初心者のための「ふるまち新潟をどり」鑑賞講座

・第1回/9月1日(金)10:30~12:00「 踊り鑑賞のツボ」(会場:砂丘館)

・第2回/9月8日(金)10:30~12:00「 邦楽鑑賞のツボ」(会場:鍋茶屋)

◎参加費/各回 500円(「ふるまち新潟をどり」チケット購入者は無料)

◎講師/市山七十世(日本舞踊市山流七代目家元)ほか

◎定員/各回30名(予定):要申込み

◎主催・お申し込み・お問い合わせ/砂丘館 TEL:025-222-2676(申込み開始:7月中旬予定)

 

呈茶:お抹茶で一服

◎9月24日(日)開演前のロビーにてお茶席を設けます。(有料)